痛くない歯医者さんの治療方法について

31 3月, 2013 (00:00) | 歯科関連 | By: admin

痛くない治療をしてもらえる歯医者さんが増えていますが、実際にどれくらい痛みを抑えることができるのでしょうか。患者さんが痛みを感じないようにする無痛治療には、いろいろな方法があります。

歯医者さんにもよりますが、麻酔治療やレーザー治療、エアーアブレーション治療、抗菌剤治療が一般的です。麻酔治療が一番ポピュラーな無痛治療法です。歯茎に局所麻酔を打つ前に注射針を刺すところにジェル状の「表面麻酔剤」を塗って痛みを抑えたり、麻酔液を電動で歯茎に少量ずつ注入する方法があります。どちらの方法も保険適用になっています。

レーザー照射で歯を削ると止血や殺菌効果があるので、歯茎の化膿を防ぐ効果があります。虫歯の進行が浅い時はレーザー治療がおすすめですが、費用は現在、保険適用外になっています。

エアーアブレーション治療は、空気圧縮した麻酔薬の粉末を噴射しながら歯を削る方法です。普及率が低く、費用は保険適用外になります。抗菌剤治療は、歯を削らないで治療する方法です。3種の抗菌剤を混ぜた薬を歯に詰めて細菌を死滅させるので、削ったり神経を抜かないで歯の治療ができます。費用は保険適用外になります。無痛治療を受けたい時は、歯医者さんに相談して決めた方が安心です。

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